暑い暑い夏。
長浜へ行ってきました。
引っ越しが長引き、暑くて作業が進まない→進まないと落ち着かない の、ループで「好きな事」もおろそかになっていた頃、ピー姉が連れ出してくれました。
私は姉がイベントに参加するのについて行っただけですが、5時間くらいの待ち時間に琵琶湖のほとりをお散歩。
古い蔵のある立派なお屋敷がそこかしらにある。
夏の強い陽射しと、歴史と、昭和レトロと








ピーパチアンティーク
満員のローカルバスに揺られて電車の駅のある町へ行き、次の電車に乗って大きな街まで。
民族衣裳の貴重なコレクションが見られる民族博物館へ
民族衣裳だけでなく、貴重な写真も多い。
当時の日常を切り取ったものから、写真撮影のために一張羅をわざわざ着た非日常まで。
特に、農作業や、機織り、糸紡ぎをしている風景が興味深い。
■19世紀末 トランシルバニア地方の貴重な民族衣裳
4月間近。雪こそないけれど底冷えがする谷あいの村。
ストーブがいったん切れてしまうと薄っぺらい布団では肌寒く、ダウンを着て眠る。
困るのが一人シャワーを浴びると、2人目はお湯が足りなくなってしまうこと。
2年前にもルーマニアの別の村で泊まった時に悟ったことだけれど、綺麗な施設のこちらのこちらの宿でも、その点は同じのよう。
朝食をいただき、朝一本だけあるバスに乗る。
たった1日だけの宿泊なのが悔やまれる。また是非訪れたい場所。
昨日ご好意で見せていただいた清潔の部屋
うっとりするような手仕事の宝物がぎっしりと飾られて
中でもこの飾り枕に施された刺繍は、とびきり美しい。
刺繍枠を使用する。昨日訪れた教会にも寄進されていた この村独特の刺繍。